ゆーすけです。


今回は、全くの初心者がゼロからWebライティングを学ぶのに最適
こちらの教材についてレビューしたいと思います。


<文才ゼロから始めるWeb記事執筆術「才ゼロ」>
才ゼロ

  • 商品名 :文才ゼロから始めるWeb記事執筆術「才ゼロ」
  • 販売者 :浅川 義人(ねこヨーグルト)
  • 販売価格:15,000円
  • 返金保証:無し

「才ゼロ」を買う“だけ”で良い記事が書けるようになるわけではありません

「『才ゼロ』を買いさえすれば、自分も良い文章を書けるようになる!」


もしあなたがそんな幻想を「才ゼロ」という教材に抱いているのなら、
それは早々に捨てるべきだと思います。


いきなりこのようなことを言うと、あなたは

「は?? 意味ワカンネ」

と思われるかもしれません(苦笑)


ただこれは、実際に私が「才ゼロ」を購入し、その内容を読み漁り
自分の中に落とし込んだ上で感じた、購入者としての率直な感想です。


ここで誤解のないようにお伝えしておきますが、
「才ゼロ」は初心者がWebライティングをゼロから学ぶには打ってつけの教材で、
ネットビジネスで稼ぐために必要不可欠なスキルを身に付けるために、
ぜひあなたにも手に取っていただきたいというのは紛れもない本心です。


その理由については後ほど幾つか紹介しますが、
あくまでも「才ゼロ」は学ぶための教材であるということ。


それをまずは肝に銘じておいてください。


要するに、仮に「才ゼロ」を購入したとしても、

  • ただ読んだだけ
  • その内容を実践しない
  • その内容を反復練習しない

それでは100%、良い記事を書くことはできないということです。


「何を当たり前のことを言ってるんだ」と思われるかもしれませんが、
そもそも教材を買っても上手くいかない人たちは

「教材を買っただけで実践しない、
 またはほんの少し実践しただけで辞めてしまう」

そんな何の努力もせず、継続することすらもできない意志の弱い人たち、
いわゆる「ノウハウコレクター」であるというのが現状なんです。


特に「Webライティング」というスキルは一朝一夕で身に付くものではなく、
何十回、何百回と繰り返し記事を書き、何度も修正を重ねながら、
その中で少しずつ身に付いていくものであり、ある意味では

「楽に稼ぐ方法とは真逆の“茨の道”」

であると言っても過言ではないと思います。


故に、

  • 稼ぐための努力を惜しまない
  • 努力することを継続できる

その覚悟があるあなただけ、この先のレビューをお読みください。

「何を記事にすればよいか」が分かる

Webライティング初心者にとって一番最初の難関は

「何を記事にすれば良いか(記事のネタ)が分からない」

これだと思います。


アフィリエイトにしろ、独自の商品を扱うにしろ、
記事を書くことを「ビジネスの一環」と考えた場合に必要なのは

「自分の伝えたいことを書いた記事」

などではなく

「読者が知りたいこと、求めていることを書いた記事」

でなければなりません。


そうでなければ、本質的には日記やSNSのつぶやきと何ら変わらない、
自分本位で自己満足的な記事でしかないわけです。


つまり、ビジネスを前提とした記事を書く場合、

  • 読者が何を知りたいと思っているのか
  • 読者が何を求めているのか

これらを把握することが必要不可欠であり、
把握するための方法を知っておく必要があるということです。


この点について、才ゼロでは

「2章. 記事ネタ」

というマニュアルを丸々1冊費やして、
合計5つの記事ネタ探しの方法について解説されています。

  1. 検索エンジンの検索候補から記事ネタを探す方法
  2. ライバルサイトから記事ネタを探す方法
  3. Q&Aサイトから記事ネタを探す方法
  4. SNSから記事ネタを探す方法
  5. 他人から記事ネタを探す方法



上記5つの詳細なノウハウは教材の価値を損ねるため、
ここではこれ以上の言及は避けますが、これら5つの方法はいずれも

  • 読者が何を知りたいと思っているのか
  • 読者が何を求めているのか

これらを把握するためには非常に有効的な方法だと思いました。


なぜなら、5つの方法どれもが「無料」で実施でき、
かつ「客観的な視点」で記事ネタを探すことができるからです。


この「客観的な視点」という部分が非常に重要で、
「主観的な視点」になると、どうしても自分本位な記事になってしまい
読者の反応を下げてしまう傾向にあります。


故に「客観的な視点」で記事ネタを探すことができるこれら5つの方法は、
非常に有効かつ重要なポイントだと思いました。


そしてそのような「記事ネタ」探しの方法を
5つも用意してくれているのは、非常に安心です。


逆に言えば、これら5つの方法を全て実施すれば、
記事を書くのが大変なほど記事ネタが見つかるというのも珍しくありません(笑)

「どうやって記事を書けばよいのか」が分かる

記事ネタが手に入ったとしても、次に初心者に襲い掛かってくる問題が

「記事の書き方が分からない」

というものだと思います。

  • どんなタイトルを付ければ良いか分からない
  • どんな冒頭(書き出し)にすれば良いか分からない
  • 次にどんな内容を続けて書けば良いか分からない
  • どのように記事の終わりを締めれば良いか分からない



要するに、記事を書くための具体的な手順や、
記事の流れをどうすれば良いかが分からなくなってしまい、
途中で手が止まってしまう人が多いというのが殆どなわけです。


逆に言えば、記事の書き方さえ分かれば、
初心者が抱える悩みの大半はクリアできることになります。


その点に関して「才ゼロ」では

  • 5つ(または3つ)のブロックに別けた記事構成
  • 6つに別けた記事の執筆手順

これらが下図のように幾つもの具体例とともに解説されていました。


才ゼロ 内容1

才ゼロ 内容2

才ゼロ 内容3

才ゼロ 内容4


基本的に、この手のライティング教材は
あらゆるジャンル(テーマ)に応用していくために、
教材の内容自体が抽象的になってしまっている傾向にあります。


しかしその点「才ゼロ」は、もちろん抽象的な表現もありますが、
その殆どに具体的な例文を併せて載せることで、
とても理解しやすく、かつ読み進めやすい構成になっているのが印象的でした。


そして肝心な

  • 5つ(または3つ)のブロックに別けた記事構成
  • 6つに別けた記事の執筆手順

こちらについてですが、
これまでに記事を書いたことの無い初心者層にとっては、
非常に便利なものであると感じました。


なぜなら、右も左も分からない初心者層が最も理解しやすいのは

  • ある程度の型(テンプレート)に当てはめることができること
  • 工程が明確に手順化されていること

これらを満たしていることが前提になってくる傾向にあるからです。


最初に何をすればよいのか。
その次は何をすればよいのか。
最後はどうすれば良いのか。


これらが1つずつ手順化されており、その手順の通りに進めれば
誰もが同じレベルで記事を執筆することが可能


そんな正に初心者が求め欲しているであろうノウハウになっていると思います。


ただし、これには少々デメリットも存在します。


それは

「手順・型に収めている限り、それ以上の記事を書くことはできない」

という点です。


「才ゼロ」で解説されているノウハウは、この教材の名前が示すとおり
今まで記事を書いたことがない人、もしくは上手く記事が書けない人が
最低限のレベルの記事を書けることを目的としたものになっています。


つまり、そのノウハウをしっかりと実践している実践者全員が
同じ型を使い、同じ手順で記事を執筆していくことになるため、
同じような質の記事が乱立することになるわけです。


実践者それぞれで扱うジャンル(テーマ)は異なりますので、
実践者同士で競合する可能性はそこまで高くないとは思いますが、
可能性としてはゼロではありません。


つまり、競合した他の実践者よりも優位に立ちたいのであれば、
サイトや記事そのものにオリジナリティを持たせたり、
記事の質を更に高める「コピーライティングスキル」などが必要になりますので、
その点は予め理解しておいてください。


あくまでも「才ゼロ」は、
初心者が最低限、記事を書けるようになるための教材であり、
それ以上になれるような教材では無いということです。


しかし繰り返しになりますが、
初心者が最低限の記事を書けるようになるためには
これ以上の物はないと言っても過言ではない教材ですので、
「才ゼロ」がオススメできる教材というのは間違いありません。

「才ゼロ」の致命的なデメリット

ここまでで「才ゼロ」の優位性についてレビューしてきましたが、ここで1つ、
「才ゼロ」が抱える致命的なデメリットについても明かしておきたいと思います。


その致命的なデメリットとは

「サポート環境や、記事を確認してもらえるサービスが無い」

というものです。


「才ゼロ」で解説されている通りに記事を執筆していけば、
記事を書けるようになるのは間違いありませんが、

  • 自分が書いた記事が本当に良いものなのか
  • 何か修正するべき点は無いのか

これらを客観的に判断してもらい、指摘してもらい、
ブラッシュアップを図っていく環境がありません。


これはWebライティングに限った話ではありませんが、
どのようなノウハウであれ、それを正しく身に付けるためには

  1. まずは自分でやってみる
  2. 自分でやってみた結果を経験者(先輩)に確認してもらう
  3. 誤った部分があれば指摘してもらう
  4. その指摘を元に修正し、かつ誤りを繰り返さないようにする

このような工程が必要不可欠であり、
この工程を繰り返すことで自分のスキルアップに繋がります。


しかし「才ゼロ」にはこのような工程を実現するための環境が一切ありません。


つまり、もしあなたが「才ゼロ」のノウハウを間違った形で理解してしまい、
それに気づかないまま記事を書いてしまったとしても、
それを指摘していくれる経験者(先輩)はいないため、
間違ったまま記事を書き続けることになってしまうということです。


そうなってしまえば、自分でも気付かないうちに
読者からの反応が薄く、成果にも繋がりにくい記事ばかりを書いてしまう可能性が高く、
やってきたこと全てが無駄になりかねません。


価格だけを見れば決して安くはない教材ですので(15,000円)、
せめて1回だけでも記事の確認や添削サービスがあっても良いのでは?
というのが、私の率直な感想でした。


※まあ情報商材業界全体から見れば、
 十分に安いと言える価格なんですけどね…(汗)


それ以外の部分は非常に素晴らしく、初心者に寄り添った内容となっているだけに、
このデメリットだけは非常に惜しいですね。


なおこのデメリットについては、どう頑張っても解決できるものではありません。


故に、この記事を読んでくださっているあなただけでも何とか解決できるよう、
以下の通り、代わりに私が解決できるような環境を提供したいと思います。

当ブログオリジナル購入特典について

当ブログから「才ゼロ」をご購入いただいた場合に限り、
以下2つの特典をお渡ししたいと思います。

才ゼロ購入特典①:ゆーすけ式 ライティングアドバイス&記事添削(3原稿まで)

私から「才ゼロ」をご購入していただいた場合に限り、特典として

「3原稿までのライティングアドバイス&記事添削」

のサービスをお付けしたいと思います。


要するに、あなたが記事を書き上げた後で、
その記事のURLまたは記事の内容をメールで頂ければ、
それに対して私が確認と添削を施すということです。


もしあなたの記事に改善する余地があるのであれば

  • どこがダメなのか
  • 何故ダメなのか
  • どのように修正すればよいのか

を、私なりに解説させていただきます。


3原稿という複数回の添削を設けたのは、
人間が何かを学ぶためには、最低3回は繰り返す必要があると思ったからです。


1回目は手探り状態で、
2回目は1回目の反省を踏まえて再確認し、
3回目で1~2回目の内容を確信に変える。


このような計3回に渡る反復指導を行ってこそ、
そのスキルがあなたの中にしっかりと根付くのです。


いちおうこれでも私は、100万円という大金を支払って
Webライティングおよびコピーライティングのコンサルを受け、
今までに幾つかのセールスレターを作成した身ですので、
あなたに対して的確な添削指導をできる自信があります。


実際にこのサービスをご利用いただくか否かはあなたの意欲次第ですが、
ぜひ遠慮なくご利用いただければと思います。


※ちなみに、依頼者との契約で公開することはできませんが、
 実際に私が作成したセールスレターで商品が販売されており、
 アフィリエイトより高額な報酬を得ているのは内緒です(笑)

才ゼロ購入特典②:才ゼロ ゆーすけ式「補足マニュアル」

基本的に「才ゼロ」という教材は非常に優れた教材であり、
このままでも十分に活用できるものです。


ただ少し突っ込んで内容を見てみると、ほんの僅かではありますが
説明が不足していると思う部分や、
あなたのためにも訂正しておいたほうが良いと思える部分がありました。


そこで私からの購入特典として、不足・訂正部分をまとめた

「補足マニュアル」

をお渡ししたいと思います。


この補足マニュアルの詳しい内容は、以下のとおりです。

<才ゼロ ゆーすけ式「補足マニュアル」>
才ゼロ 補足マニュアル

  • 1. 著作権と引用のルールについて
  • 記事の内容を執筆する際に、書籍や情報商材、他人のサイトを参考にすることは大いに考えられます。

    その際に問題になってくるのが「著作権法」なのですが、何が著作権法で禁じられていて、何が著作権法で許されているのか、その明確な線引を理解できている人はそれほど多くありません。

    そこであなたが無用なトラブルに巻き込まれないよう、著作権法に関する注意点などについてお教えしたいと思います。

    逆にこれを知らなければ、著作権法によって罰せられ、最悪の場合は罰金や訴訟といった重大トラブルにもなりかねません。

    法律に関わる重要な部分であり、取り返しのつかないことになる可能性もありますので、しっかりと理解し、間違いを犯さないようにしてください。

  • 2. 外部サイトへのリンクについて
  • 「才ゼロ」では、自分で記事にできない難しい内容の部分については、より詳しい外部サイトへ誘導することが推奨されているような表現がされています。

    ただこの外部リンクに関しては、私としては使うべきではないと考えており、「才ゼロ」の主張とは相容れない部分がありましたので、その詳しい理由と、その代替え案についてお教えしたいと思います。

    逆に言えば、安易に外部リンクを使ってしまうことで、大切な読者を失う可能性もありますので、この内容はしっかりと押さえるようにしてください。

  • 3. 主張を「断定」する際の注意点について
  • 「才ゼロ」では、自分の意見は曖昧にせずキッパリと伝えるべきという解説がされており、私としてもその通りだと思います。

    しかし「キッパリと伝える = 主張を断定する」という行為は、使い方を間違えると逆効果となってしまう恐れがあり、その使い方には十分注意しなければなりません。

    そこで、主張を断定する際の注意点と、断定そのものをより効果的にする方法をお教えしたいと思います。

    これ1つで、読者の反応は格段に上がり、読者からの信頼獲得という点でも有利に働きますので、必ず押さえるようにしてください。

  • 4. 読者心理と記事ネタについて
  • 当レビュー記事でもお伝えしているとおり、「才ゼロ」では記事ネタ探しに関する5つの方法が解説されています。

    それだけでも最低限の記事を書くという前提においては問題ないのですが、特にアフィリエイトや情報発信ビジネスという視点からすると、「真に読者が求めているような(読者の心理を捉えた)記事のネタ探し」の方法が欠けていると思いました。

    そこで私も実際に行っている、読者の心理を捉えるための効率的かつ確実な記事ネタ探しの方法をお教えしたいと思います。

    この方法は記事ネタ探しだけでなく、集客に関する「検索キーワード」にも密接に絡んでくるものですので、ぜひ理解しておいてください。

  • 5. 記事の冒頭部分について
  • 記事の冒頭部分は、記事にアクセスしてきた読者が「記事を読み進めるか」「記事を閉じてしまうか」の分岐点であり、非常に重要なポイントと言えます。

    「才ゼロ」でも記事の冒頭に関するノウハウは解説されているのですが、少々「読者目線」という部分が欠けており、「執筆者目線」の冒頭になってしまっているという印象を受けました。

    このままでは、記事の冒頭で「つまらない」「自分には関係ない」という判断をされ、記事を閉じられてしまう可能性が少なからず増えてしまう危険がありましたので、「読者目線」に特化した記事の冒頭について、その修正案をお教えしたいと思います。

  • 6. 記事執筆の6つの手順の「修正案」について
  • 当レビュー記事でもお伝えしているとおり、「才ゼロ」では記事執筆に関する6つの手順が解説されています。

    このままでも最低限の記事を書くという点においては十分活用していけるものになっていますが、「より読者の反応を高める」「より効率的に記事を書く」という点においては、個人的に賛同できない部分と、不足している部分があると思いました。

    そこで「才ゼロ」の記事執筆に関する6つの手順を踏まえた上での、私流の修正案をお教えしたいと思います。

    この修正案だけでも、読者の反応や記事執筆の効率をもう1段階レベルアップできるため、成果に繋がっていくと思いますし、記事執筆における最も重要なポイントでもありますので、確実に押さえていくようにしてください。

  • アフィリエイトリンクを貼る位置について
  • 「たかがアフィリエイトリンクでしょ?」と思われるかもしれませんが、実はそれをどこに貼るべきかで成約率が大きく変わってしまう可能性があります。

    しかしネット上の多くのアフィリエイトサイトは、このアフィリエイトリンクに関する原則を殆ど守ることができていません。

    そればかりか、無闇にアフィリエイトリンクを貼ってしまい、せっかく書いた商品紹介記事を台無しにしているのです。

    そこで必ず守るべきアフィリエイトリンクを貼る位置と、その理由についてお教えしたいと思います。

  • 8. 改行について
  • 「改行」は記事を読みやすいものにする上で避けて通れないものです。

    ただどのような規則で改行すればよいかは、あなたのサイトデザインやWordPressテンプレート、読者層で変わってくるということをご存知ですか?

    たかが改行、されど改行。

    改行の奥深さと、その使い方・注意点・規則についてお教えします。

  • 9. 記事の「目次リンク」について
  • あなたは記事の「目次」を軽く考えていませんか?

    目次によって、あなたが必死な思いで執筆した記事が台無しになってしまうことがあるのです。

    何故記事が台無しになってしまうのか、目次はどうすればよいのか。

    そんな記事の目次の注意点についてお教えしたいと思います。





以上2種類

  • ゆーすけ式 才ゼロ補足マニュアル
  • ゆーすけ式 ライティングアドバイス&記事添削

を、当ブログから「才ゼロ」をご購入いただいた場合に限り、
特典としてお渡しさせていただきます。


今後あなたがより良い成果を上げていくために、
特典と合わせて「才ゼロ」を検討いただければと思います。


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※ご購入の際は、下図のように特典名が表示されていることを確認してください。
才ゼロ 特典


以上「才ゼロ」のレビューでした。
ぜひ参考にしてください。

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